安心して子育てできる社会へ
"子育ては家庭から社会へ"命を産み、育み、社会へ送る、子育てはマラソンのように長い一大プロジェクト。これを家庭のみで抱えず、社会全体で手をかけ、目をかけ、愛をかけ、必要な教育給付が行き届くようにする。それが少子高齢化や虐待防止にも繋がります。子ども・子育て世帯に優しい社会を政策により実現します。
私は、四人の子を育てる母として、そして、現場を知る福祉の担い手として、政治の道を歩んでいます。
三つ子の育児を通して、「一人では抱えきれない現実」と「支えの尊さ」を知りました。
"恩送り"の思いで福祉に携わり、支えが循環する社会をつくりたいと強く願うようになりました。
今、現場の声を国の制度へとつなぐために活動しています。
子育て、介護、福祉の現場には、いまだ支援の"狭間"が多く存在します。
少子高齢化・人口減少が進む中で、公助だけで全てを支えることは難しい。
現場の実情を正しく捉え、形だけではない"生きた公助"を築くこと。
それが政治の責任だと考えています。
公助の力がすべてを包みきれない現実があるからこそ、人と人とのつながり、思いやりの輪が必要です。
政治に血が通い、優しさが宿っていなければ、その輪を広げることはできません。
政治が優しくなければ、社会は優しくならない。
制度と人の力、その両輪で社会を支える。
温かさのある政治からこそ、強くしなやかな日本が生まれると信じています。
政治とは、誰かの声なき苦しみに気づき、その想いを制度に変える仕事です。
頑張れば報われる社会よりも、みんなが頑張れる社会へ。
誰もが社会に必要とされ、生きがいを持って人生を歩める日本を、あなたと一緒につくっていきます。
衆議院議員 愛知7区
国民民主党
日野さりあ
"子育ては家庭から社会へ"命を産み、育み、社会へ送る、子育てはマラソンのように長い一大プロジェクト。これを家庭のみで抱えず、社会全体で手をかけ、目をかけ、愛をかけ、必要な教育給付が行き届くようにする。それが少子高齢化や虐待防止にも繋がります。子ども・子育て世帯に優しい社会を政策により実現します。
"介護は社会で担うもの"在宅介護には限界があります。老人ホームの費用や介護保険の自己負担分抑制に努めます。介護離職ゼロも虐待防止も、介護を社会で担うことが解決に繋がります。あわせて、2025年に32万人・2040年に69万人の介護職員が不足する問題に対して処遇や労働環境の改善など、現場にいる人間ならではの視点で多角的に提案します。
乳幼児期の多胎育児は母親が一人で抱えられる育児ではないにも関わらず、従来の制度の狭間で支援対象者として抜け落ちていたように、少数派の課題は見逃されてしまいがちです。誰もが安全安心に生活できる社会を目指し、障害のある方や生きづらさを抱える方など、マイノリティーと呼ばれる方々の当事者視点に立って活動します。
1987年11月26日生
三つ子を育てる4児の母
高校・大学ともに空手道部に所属
県大会・東海大会優勝
インターハイ出場経験
日野 紗里亜
〒480-1157 愛知県長久手市桜作1215