選挙戦も終盤です、皆さまの温かいご支援に支えられ、全力で走り抜くことができております。
いつも本当にありがとうございます。
この選挙戦の最後に、私がどうしても皆さまにお伝えしたい「覚悟」があります。
前回、皆さまのおかげで国会へ送っていただいてから、痛感したことがあります。 国会には、いわゆる「学歴モンスター」や「職歴モンスター」と呼ばれるような、華々しい経歴を持つ方々がたくさんいます。 正直に申し上げれば、その場の空気に圧倒され、自分も分厚い鎧を着なければ、理論武装しなければ太刀打ちできないのではないか……そんな感覚に陥ることもありました。
しかし、そこで議論されている政策に、「現場の体温」はあったでしょうか。
愛しい我が子を育てるママやパパの声。 大切な両親の介護をする人の声。 そして、その現場を支える保育・介護・福祉職員の声。
これらが、国会のど真ん中に届いていないのです。 だから、支援が的を外し、「生きた支援」にならないのです。
「家族の生活が守られていなければ、私たちは社会で頑張って働くことなんてできません」
これが、私の偽らざる実感であり、政治信条です。 経済も、外交も、安全保障ももちろん大切です。 ですが、足元の「暮らし」や「ケア」の現場を知る人間が国会にいなければ、社会の土台は崩れてしまいます。
学歴や職歴のエリートではありません。 ですが、誰よりも「愛しい人を守る人の痛み」を知っています。
どうか、愛しい人を育て、ケアをする人たちの声を国へ届ける役目を、 もう一度、私、日野さりあに託してください。 あなたの一票が、私の最大の武器です。
どうか最後まで伴奏していただけますようよろしくお願いいたします。
▼日野さりあ、最後のお願い