日野さりあからのメッセージ

悲しい事件が起きた時、ただ嘆き悲しみ、誰かを責めたところで、社会は何も変わらないことを私たちは知っています。
豊田市の三つ子虐待死事件の裁判の過程で明らかになったのは、多胎育児に対する周囲の無理解や行政支援の脆弱さ、何より孤独孤立な育児の深刻な現状でした。
私自身が、一日24回の三つ子への授乳と、昼夜絶え間なく響き渡る泣き声、一歩も外に出ることが出来ない「寝られない・出られない・休めない」育児の過酷さを知る当事者です。
当事者は強い。本質を捉えて放しません。
これまで、非営利団体の代表として、仲間のひとりひとりと繋がり、繋げることによって声を拾い集め、当事者が必要とする具体策を取りまとめ、行政との架け橋になることで、声を形にしてきました。
国政に挑戦するにあたっても、小さな声や声なき声を聞き漏らさぬよう、これまで通りの圧倒的現場主義 を貫き「生きた支援を政策に」そして必ず実現して参ります。愛知県第7区総支部 総支部長
日野さりあ

これまでの日野さりあ

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